フィッシング詐欺

フィッシング詐欺とは、実際に存在する会社の名前をかたり個人情報を入力させ、個人情報が売られたりクレジットカードの情報だと、その情報で物を買われたりする詐欺行為のことです。

手口は実際に存在するカード会社、出会い系サイト、ショッピングサイトを装ったメールがまず届きます。

そのメールの中には『登録情報を更新して下さい』や、『未払い金があるので確認して下さい』などなど様々で、そのサイトに行くとカードの情報や個人情報を入力するようになっています。
(サイトの見た目も似せてる所もあるので要注意!!)

実際に入力してしまうとカード情報はそのままばれますので、勝手にカードが使用されたりしてしまいます。

フィッシング詐欺のメールにあるリンクは偽装されてます。

見えている名前は実在するチャンとした所の名前になってたりするのですが、実際にリンクを押し、行った先のサイトは偽サイトという仕組みです。

同様にメールの送信者のアドレスについても、同様に偽装されています。

フィッシング詐欺かなっと思ったら、まずメールのプロパティを見て本当の送信者のアドレスを確認するようにしましょう。

サイトの方はアドレスバーのURLをしっかり確認することにより回避できます。

インターネットエクスプローラ7からは、フィッシング詐欺対策でアドレスバーが設定で消えてしまう事はありませんので安心です。

カード情報や個人情報を聞き出そうとしている場合は、『フィッシング詐欺』の可能性があるので、安易に信用しないようにしましょう。

怪しい場合には、実際の会社やサイトに問合せる事が一番です。

フィッシング詐欺で狙われる主な個人情報

  • キャッシュカード番号
  • 暗証番号
  • クレジットカード番号
  • 住所
  • 氏名
  • 電話番号
  • ID・パスワード ・・・などなど。

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2015年12月22日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:悪質なサイトについて

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