架空請求

出会い系のトラブルの被害において架空請求というものがあります。

これはハガキや電話やメール等で実際には利用したこと無い出会い系の利用料や、その利用費用の延滞金を請求してくる事です.

古くはQ2やツーショットダイヤル等の利用料金として不当請求されていたものが、インターネットの普及と共に出会い系やアダルトサイトの不当請求として形を変えて来たものが架空請求となってます。

なぜ請求されるのかという問題については、架空請求を行う業者が顧客リストの流出やその業界でのメールアドレスなどの売買等により行われているものが主となっています。

出会い系を使っている利用者は、後ろめたさ含めて請求されやすいの狙われやすいです。

実際には出会い系の女性利用者を装った、メールアドレス収集の業者も沢山潜んでいます。

個人情報の流出の場合には、個人の住所、電話番号、メールアドレスなどが記載されているので、現在行われている架空請求は葉書、電話、メールで行われます。

その他の場合にはメールにて架空請求を行うのが通常ですが、プロバイダ名やパソコンのIPアドレスのみでは個人は特定できません。

メールによる架空請求の場合はほっておくのが一番です。

間違えても、家や携帯電話からなど問い合わせはしないようにしましょう。

個人が特定され請求は一層ひどくなることでしょう。

また、その電話番号等の個人情報が転売されていきます。

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2015年12月22日 | コメントは受け付けていません。 |

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