インターネットを利用して日常的にメールのやり取りをする世の中になりました。
会社でも家でもメールを利用する機会が増えてくると、最低限のマナーやモラルが必要となってきます。

もちろん、出会い系サイトでのメールのやり取りも例外ではありません。
現在の一般常識と思われるマナーをしっかりと認識して、「非常識」と思われないことが出会いの最低条件となります。

あなたもメールやり取りをする上でのマナーをマスターして出会いを楽しみましょう。

件名をしっかりと書く

件名が空欄だと受信側は気味が悪いものです。
又、内容に対する返信であれば、 たまには「Re」も有りだと思いますが、基本的にはその時その時でタイトルもしっかりと考えて誠意を見せましょう。

名前を名乗る

ビジネスメールでは名前を名乗るのは当然のことですが、出会い系メールでも「○○さんこんにちは。□□です。」というように、ファーストメールでは冒頭に挨拶と合わせて名乗るのが好まれるようです。

もちろん、出会い系では本名ではありませんので、ニックネームでやり取りすることになります。

挨拶をする

こちらも当然のことですが、「こんにちは…」や「こんばんは…」だけでなく、天気やその他の事も一言つけると好感をもたれます。
この時、挨拶だけで長くなりすぎるのには注意しましょう。
挨拶だけで長くなり過ぎると、本題の内容が薄れてしまう「何が言いたいの?」となりまねません。

常識的な範囲の言葉遣いで

ビジネスメールでは、立場にもよりますが敬語が基本となります。
出会い系メールでは敬語は行き過ぎかも知れませんが、慣れるまでは丁寧語でメールを書きましょう。

特に、ファーストメールでのいきなりタメ口、呼び捨て、横柄な言葉遣いはものすごく気分悪いです。
相手の方が年下の時でも、慣れるまでの最初は丁寧語を使うようにしましょう。

自分の自己紹介を先に

アプローチする側が先に自分はどんな人間かを自己紹介するのが普通であり常識人です。
ファーストメールに自己紹介がなかったら、誰も返信しようとは思わないことでしょう。

改行を入れよう

PCメールの場合は改行無しだと非常に読みづらくなります。

携帯メールの場合は、改行を入れすぎるとかえって読みづらくなりますので、 端末に合わせて読みやすい程度に改行を入れるようにしましょう。

顔文字を多用しない

ギャル文字や小文字の多用はNGです。
顔文字は好き嫌いがありますので、使ったとしても1~2個程度にして多用は避けましょう。

また、ギャル文字や小文字(ぁたしは、優しぃといゎれます)もできるだけ使わないようにしましょう。
ファーストメールで小文字や顔文字満載が満載されていると、受け取る側によっては常識を疑われ手しまいますので注意しましょう。

お互いにメールに慣れた後、相手との相性でギャル文字や小文字好きなら全然問題ないとは思います。

コピペはしない

出会い系サイトでは、男性は多くの女性に対してアプローチメールを送ることがありますが、面倒だからと言って使いまわしのコピーメールは避けましょう。
文章の前後がかみ合ってなかったり、 おかしいメールを時々見かけます。

又、相手の年齢やタイプによっても表現を変えた方が効果的な場合も多いですので、特にファーストメールの場合はコピペを避けしっかりと考えて書くようにしましょう。

ウイルスチェック

出会い系サイト内のメールシステムを使っている場合は問題ありませんが、直アドの交換でお互いに直接やり取りするようになったらウィルスのチェックが必要です。

ほとんどの人はパソコンにウィルスソフトを入れていると思いますが、ウィルスメールを相手に送りつけないようにしっかりと事前にチェックしましょう。

添付ファイルを送らない

何の前触れもなくいきなり添付ファイルがついてくると、普通にメールを仕事等に使っている人はウイルスかなと思ってしまいます。
出会い系メールでも、ファーストメールからいきなり添付ファイルを送らないようにしましょう。

メールのやり取りが進む中で写メの交換などで添付ファイルを送る際は、事前に相手に知らせておくことも大切です。
(実際JPEGの画像にもウイルスを仕込む事は可能です。)

機種依存文字は使わない

メールの内容に文字化けがあると気味が悪いものです。

機種依存や特殊文字を使う場合は、相手の端末を確認した上でそれに見合った互換情報を入手して利用するようにしましょう。